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ピタゴラスの定理

タイトルにあるピタゴラスの定理、覚えてる?
三平方の定理とも言ったと思いますが、
直角三角形の直角をはさむ2辺の長さをa、b、
斜辺の長さをcとすると
三平方の定理

なんで、今更、中学生のお勉強かというと、
屋根の面積の計算です。
何故、屋根の面積か?
屋根以外も面積は計算します。
塗るのですから。
どれだけ塗料が必要かを計算することも、
1㎡当たり、十分に塗料が塗られているのか?
塗装面の痛みの具合により、予定よりも塗料を
吸い込んでいるのか?
こういったこともプロは当然当たり前の事として
仕事をする訳で、
え?・・・
はい、オイラは素人です!
でも、やるからにはちゃんとやりたい派ですので、
プロの真似事と言うか、どちらかと言うと、
どう塗れたのか?

評価するほどの仕事レベルか?ですが
どう塗れたのかを判断する数値的な指標になります。
見た目の、仕上がりの綺麗さも必要ですが、
塗るからには、やっぱりちゃんと塗れてるという
裏づけだけは、素人の癖に欲しいのです。
この辺が、めんどくさい性格で営業さんにも
嫌われた所ですかねぇ
自分の評価のためにも、これはちゃんと
計算しておきたいのです。

屋根

こんな図のような屋根なら、
真上から見れば、
10m×10m=100㎡
ですが、傾斜している分がありますので
ピタゴラスの定理が必要になります。
図の数値により、斜辺の長さを求めると
2×52 =41(小さい2は2乗です・・・上手くかけなかった)

√41≒6.40..........
なので、上の図の屋根の面積は、
6.40×10×2=128

このように計算すれば面積が出ます。


ところで、屋根はいろんな形がありますが、
家の屋根、複雑でした。
屋根の図面は、無かったのですが
立面図の東西南北があれば屋根の形は分かります。
で、エクセル使って罫線とオートシェイプで
描いてみました。こんなんです。

屋根図面

1週間、昼ご飯食べた後の、貴重な休み時間に
タバコも吸いに行かずに、書いてみました。
黒線が2階屋根、赤線が1階屋根
の範囲です。

ちゃんと計算したつもりが、
どこで間違っていたのか・・・
最初は150㎡位の数値になっていましたが
正確には、135㎡程です。
それでも結構広い面積です。
家の周りの家は、比較的シンプルな形の
屋根が多いように思います。
家のような屋根って少ないのかな~?


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テーマ : DIY
ジャンル : ライフ

 
 

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プロフィール

蒼珍GONZO

Author:蒼珍GONZO
13回の引越しの末、
富士山の麓に落ち着いた・・・・
と思ったら、現在マイカーで
60km通勤。
オイラにゃジプシーの血が
流れているのでしょうか・・

5歳のちびっ子怪獣「ミニ蒼」の
成長が嬉しくてたまらない
チョー親バカです。

牛めしのアルバイト
車の整備士、
コンピューターのSEを経て、
現在、介護施設で働く
統一性のカケラもない
経歴の持ち主です。

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