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ケレン始めました。

1階部分のコーキングは終わりましたが、塗装に入る前の下準備は
まだまだやる事が一杯あります。
地味~な、作業が多いのですが、後々のために、
しっかりやっておきたい。
今やっている作業は、やっている人のサジ加減でどこまでやるか
大きな差になると思いますが、見えない仕事。
でも、これで仕上がりに差が出るなら、腕の無い分、
出来るだけの事はしたいと考えてます。

当初の予定では、今頃は足場が組まれている予定だったのですが
こちらの都合で打ち合わせがずれた事も有り、掛かっていません。
最初から、最長6ヶ月掛けておく話はしていたのですが、
打ち合わせの段階で、急に期間割り増し料金の話が出るなど、
ちょっとごたついています。
もともと、6月から労働安全衛生法の改正もあって、待たされたのも
ありましたが、なんだかねぇ
ようするに、まだ脚立でチョコチョコやっているわけです。
最初足場のお話しをした時は、とってもいい感じだったのですが
打ち合わせの後、嫁さんしか居ないときに写真を撮りに来て
「本当にやるの?」
「頼んだ方が安くて早いよ」

と言って帰られたそうで、頼まれたくないビームなのか
無謀なオッサンと思われたのか、おいらの最初の話は
信じていなかったのか、残念な状態。
正式な見積もりは、今週末に手渡ししていただけるそうです。

何だかなぁ~の状況なので、他に2社、見積もり依頼中です。
しかし、急に頼んでもおいらの都合と、先方の都合が
なかなか合わずに打ち合わせの日程が、決められないで
トホホな状態です。
何とか今週中に打ち合わせを実施したいのですが・・・

脚立で頑張れる範囲として。手の届く範囲の下準備、
各部のケレンがありますが、トタン等の金属部分をケレンし、
その後で高圧洗浄しては、金属部は容易にサビが発生すると
思われるので、錆びないところのケレンなどをはじめました。
ケレンとは、=CLEANが語源で、削る、きれいにするといった
意味で、古い塗装面を削ることや、削ることで表面積を大きくし
新しい塗料の付着を良くするために実施します。

ヤスリ掛けを実施するのは、別に家の塗装に限らず、
車の塗装でも同じです。

使うのは紙ヤスリや、マジックたわしのようなヤスリ。
ホームセンターなどで売っています。

写真は後日挿入します

サイディングの下には、土台水切と呼ばれるトタンで出来たもの
が付いています。
一般的には、この部分の色は、化粧胴差などの色と同色系が
多いようですが、我が家は、白!化粧胴差はこげ茶です。
土台水切りには、外壁に吹き付けている塗料がかなり付いています。
かなりアバウトなマスキングだったのでしょう。
こういう仕事を、塗装業界では、イタイ仕事と言うそうです。
我が家の土台水切りは、家一軒丸ごとイタイ状態です。

イタイといえば、蒼珍は過去にすげ~イタイ思いをしています。
滅多に体験できませんし、二度としたくありませんが、
2階の屋根から落ちた経験があります。
家の屋根は1階にもあるので、2階の屋根から1階の屋根に落ち、
続いてそのまま道路まで落ちました。
不幸中の幸いで打撲と、左手小指の爪の内出血以外ケガは
有りませんでしたが、2階1階の雨樋を破壊しながら
落ちましたので、今も補修の後があります。
破壊箇所

何ゆえ、屋根に登ったかと言うと、・・・
おバカさんということもありますが、5年ほど前台風により
テレビアンテナが倒れ、その修理で屋根の上に上りました。
でっかい梯子は無く、今回使っている脚立しか我が家には
ありません。脚立を開いて梯子状にして1階の屋根に上り、
屋根の上から梯子を引き上げて、1階の屋根の上に梯子を
設置し、2階の屋根へ上りました。行きはヨイヨイ、帰りは怖い・・・
2階屋根から降りる時に、梯子が1階の屋根の上からズルッと滑り、
梯子もろとも転落。
(高い所の作業は気を付けましょう。運が悪ければ死にます。)
なので、足場無しに2階の屋根に登る気にはなれませんが、
久々に1階の屋根の上に登ってみました。
黄色い生き物(コケみたいの)が、所狭しと貼り付いてます。
屋根

高圧洗浄機でどれほど取れるか楽しみですが、
取れなきゃ、ワイヤーブラシも併用で頑張ります。


ちなみに、転落時にぶっ壊した雨樋は、こんな感じです。
雨樋破損部分

一応補修はしてありますが、型の違う接続部材で
無理やり接続してます。
ちょっと手抜きだったので、既に接着部が剥がれてます。
我が家の雨樋は、ナショナル製(今はパナソニック)です。
アイアン雨どい」というそうですが、雨樋の芯に金属が入っています。
話を聞いた職人さんは、まっすぐに仕上がるからこれが一番いい
という人もいれば、加工がしにくい上に廃盤商品も多く、
厄介な代物とお話される方もあり、両極端なイメージです。

思うに、新築の際は真っ直ぐに、きれいに仕上がり
いいのかもしれませんが、リフォームやメンテナンスを
中心に仕事をされる方にとっては、厄介この上ない代物なのかも
しれません。

ちなみに、我が家の雨樋も補修する際に調べましたが、既に廃盤。
なので、雨樋は思い切って交換しようと考えています。
雨樋の取り付いている鼻隠し板もケレンをしますが、
雨樋が無いほうが、作業がしやすいのは当たり前。
なので、1階部分は、外しに掛かっています。
雨樋って、見た目安そうに感じるのですが、これがなかなか
お高い!全部やると結構な額です。
交換が前提なら、バキバキ破壊して外すところですが、
奥様から、交換のゴーサインが出なければ、我慢して
色塗って、再度補修して取り付けするかもしれません。


化粧胴差の上には、雨押えというやはりトタンで出来た雨水の浸入を
防ぐためのトタンが付いている・・・・べき?なのですが、
我が家は、ありません。省略される事もあるようですが、
我が家がまさにそれです。
その代わり、雨水が浸入しないように、化粧胴差の上には、
コーキングがされています。
この部分のコーキングは、非常にウッスラついていて、
表面はパリパリになっていました。
化粧胴差

コーキングの機能を果たしていてか疑問はありますが、
隙間の中に埋め込まれたコーキング剤はしっかりゴム状でした。

我が家の脚立では、化粧胴差までが、ギリギリ届く範囲。
古いコーキングを剥がしながら、化粧胴差のケレンを始めたのですが、
良く見ると、釘の頭の部分に、チョンチョンチョンと何かの塗料を
塗った後に、上塗り塗装をしたようで、その部分だけ塗装の様子が
違います。
離れて見ると良くわかりませんが、大写しにすると
こんな感じに、釘の上の部分に、刷毛の跡と、塗装の割れが見えます。
化粧胴差釘

何を塗るとこうなるのか?興味のわくところですが、
ひび割れた塗料の塗られた部分は完全に削らないと、
今は貼り付いてても、やがてはひび割れて剥げる事になると
思われ、サンダーを使ってこの辺りは完全に削ることにしました。
家に有るサンダーは、回転式ではなく振動するタイプ。
こいつが思っていた以上に削れません。
機械の能力か?腕が無いのか?途中から手で削ったら
そっちのほうが早かったなんて
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テーマ : DIY
ジャンル : ライフ

 
 

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高圧洗浄機

屋根の塗装もされるのですね。写真のようなこけだったらすぐに落ちますよ。黒い部分も吹っ飛んで白くなる可能性大です。我が家も1階部分の出っ張っている屋根に、高圧洗浄機を噴射心たのですが、あっというまに変色しましたから。必要以上にしない方がいいかもしれません。
 
プロフィール

蒼珍GONZO

Author:蒼珍GONZO
13回の引越しの末、
富士山の麓に落ち着いた・・・・
と思ったら、現在マイカーで
60km通勤。
オイラにゃジプシーの血が
流れているのでしょうか・・

5歳のちびっ子怪獣「ミニ蒼」の
成長が嬉しくてたまらない
チョー親バカです。

牛めしのアルバイト
車の整備士、
コンピューターのSEを経て、
現在、介護施設で働く
統一性のカケラもない
経歴の持ち主です。

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