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屋根下塗り-2度塗り&銅板のケレン

9月26日
先日、カラーベストへ下塗りした、
マイティー一液エポシーラですが、予想以上の
吸い込みから、2缶目をネット注文。
シルバーウイークの影響でもう少し時間が
掛かるかと思いましたが、金曜日に無事到着。
現場監督、ミニ蒼とママ珍は本日もお出かけ。
知人の結婚祝いのお届けに出かけた。

2缶目の下塗り剤を本日は塗ります。
前回、使用量は0.15kg/㎡強でした。
この標準の下塗り量は、カタログ上で
0.1~0.2kg/㎡
前回塗ったときは、他の塗料の塗布量と
混同していて、標準を既にオーバーしていると
思っていましたが、まだ超えていません。
2度塗りで、どの程度の塗布量になるか分かりませんが
音の出る作業では無く、屋根が濡れた状況でも
無いことから、本日は7時半から屋根の上へ。
どこかから電話がかかってきても良いように、
携帯電話以外に、自宅の固定電話の子機も一緒に
登っていただく。

今日も天敵スズメバチの襲来を受けつつ、
シーラーの2度塗りを開始。
2回目ともなると、多少体も慣れてきたのか、
前回痙攣していた太ももの裏は痙攣する事無く
作業ができた。
1回目と比較し、塗ったときの色の変化は微妙に
薄くなったように思います。
また、一部残った塗料で2度塗りした部分と
比較すると、こんな感じです。
2度塗り直後
左側が、2度塗りしてあった部分。
2度塗りで、下塗りの効果はしっかりと現れているようです。
吸い込みもある程度抑えられていることもあり、
サクサク作業が進む。

9時過ぎに家の電話に1本の電話が、塗料メーカーさんから
質問への回答である。
こっちが質問したのだが、回答の前に、
こちらが質問された。
「カラーベストの屋根で間違いないですよね?」
「それで、谷の部分が銅板ということですか?」
師匠からも「見た事がない」とメールを頂いたが
かなり珍しい組み合わせのようです。
肝心の回答は
「この塗料ですが銅板については、目荒らし後に
塗布すれば問題ないです。しかし、銅の錆である
緑青は、いわばゴミと同じ異物であるため、
完全と言えないまでも、極力落としてから
塗布する必要があります。」
とのお答えを頂きました。
やっぱ削んのね~
なんとなく、そんな予感はしてましたが。orz
自ら銅板を見つけた後、通勤時もカラーベストの
屋根で、谷が有る家の屋根を何軒も見たが
銅板は1件も無い。
屋根と同色のトタンと思われるものか、
鼻隠し板。雨樋と同色系のトタンが入っている家が
多いように思います。
変わった家に、変わった輩が住んでいると
言った所でしょうか

一方、2度塗りは、吸い込みもある程度
抑えられていたこともあり、午後1時に終了。
塗布量としては、0.25kg/㎡位と
なりました。

昼の休憩後、意を決して銅板ケレンを開始。
出窓のケレン用に購入してあった布ヤスリを
全投入しひたすらゴシゴシ、姿勢は
屋根の谷にへばりついたガマガエルのごとく。
布ヤスリがどんどん削れなくなるが、
交換しながらゴシゴシ。
緑青と銅のカスが凄い量出るが、なかなか
銅の色にならない。
銅板ケレン中

2時から5時半まで掛けて、谷2本をケレン。
くったくたです。
本日も劇症筋肉痛決定です。
削った結果は、こんな感じです。
多少残った部分もありますが、ビガビガです。
銅板ケレン結果

削りカスが一部屋根に付着して茶色く
なっていますが、雑巾で拭き取って
次の作業にうつりたいと思います。
明日は、こんな体で休日出勤。
仕事になるのでしょうか・・・・・
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プロフィール

蒼珍GONZO

Author:蒼珍GONZO
13回の引越しの末、
富士山の麓に落ち着いた・・・・
と思ったら、現在マイカーで
60km通勤。
オイラにゃジプシーの血が
流れているのでしょうか・・

5歳のちびっ子怪獣「ミニ蒼」の
成長が嬉しくてたまらない
チョー親バカです。

牛めしのアルバイト
車の整備士、
コンピューターのSEを経て、
現在、介護施設で働く
統一性のカケラもない
経歴の持ち主です。

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